ビジネス向け
TRONで開発するチームのためのエネルギーAPI
プラットフォームが行うUSDTの払い出しは、どれもTRONエネルギーで動いています。送金を担うコードに当社のAPIをつなげば、アドレスごとのリソースをバックエンドが無人で買い付けます。
コードのどこで注文するか
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TRXのないアドレスからの送信
USDTはあってもTRXがゼロのアドレスから送金しなければならない場面。ブロードキャストの直前にバックエンドがそのアドレス分のリソースを買うので、送金はそのまま通ります。
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多数のアドレスを一つに集約
集めた入金を一つのホットウォレットへ移すには、入金アドレスごとにUSDTを一回ずつ送ることになります。回収ジョブに、まず各アドレスのエネルギーを注文させましょう。
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送金待ちのキュー
送金待ちのUSDTの列は、アドレスにエネルギーと帯域幅がなければ、一件ごとにTRXを燃やします。誰かが手でアドレスを補充するのではなく、払い出しジョブ自身が送金のたびにリソースを注文するようにしましょう。
APIでできること
呼び出しはPOST一回ずつ。本文はJSON、署名はヘッダーに載せます。代金は、アカウントにチャージしておいた残高から引き落とされます。
- 呼び出し一つで、エネルギーか帯域幅、もしくはセットを、選んだ宛先へ委任。
- 空のTRONアドレスをアクティベーション。単体でも、リソースと同じ呼び出しでも可能です。
- 送金に何が要り、いくらかかるかを先に問い合わせ、そのうえで注文するか決められます。
- 注文の状態は、当社のIDでも、注文時に送ったexternal_idでも読めます。new、pending、success、failedのいずれかで、成功後はトランザクションのハッシュも返ります。
- 一つのアドレスに、決めた日数または送金回数のあいだエネルギーを保ちます。停止は呼び出し一回です。
- システムが入金を計上する前に、送金者のリスクスコアを取得できます。
始め方
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アカウントを開設
アカウントを登録し、残高にTRXを入れてください。注文の代金は、その残高から引かれます。
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API認証情報を作成
トークン発行はAPIセクションから。シークレットが対になって生成され、望むなら接続元IPを自社ホストへ限ることもできるようになっています。
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最初のリクエストを送信
出発点はドキュメント。エンドポイントごとにパラメータ、応答のサンプル、そのまま貼れるコードを掲載。
取扱量が大きい、構成を個別に組みたい — そんなときは?
フローの概要と、日ごとの払い出し量のめどを書き送ってください。チームの人間が直接お返事を差し上げます。